【大学生の部】【高校生の部】を募集します

《内容》

 椙山女学園大学現代マネジメント学部は経営・会計を中心とした社会科学を幅広く学び実践的なマネジメント力を身につける学部です。本学部では、平成25年度から大学生と高校生の新鮮で起業家精神にあふれたビジネスプランおよび地域活性化プランを募集し、優秀なプランを表彰するコンテストを開催しています。
前回のビジネスプラン・コンテスト 本大会提出プラン(PDF)

《趣旨》

【大学生の部】

 大学生の部では、日頃の授業や演習の成果、あるいはインターンシップなどの体験を生かした起業のアイディアを求め、起業の体験につながることを意図しています。これにより、大学生・大学院生のマネジメント意識の醸成だけでなく、チームワークやリーダーシップなどを育成することにもつながり、将来、社会で活かせるものと考えています。さらに、この行事を通して今後の学修への動機づけとなり、教育効果をもたらすことを期待しています。

【高校生の部】

 高校生の部では、将来の職業選択に役立つだけでなく起業するという高いビジネス意識をもってもらうことにもつながり、それが今後の学習への動機づけとして教育効果をもたらすことを期待しています。

《コンテスト課題》

 下記の中からテーマを設定してください。

 ー由テーマ:現代社会の課題を解決するビジネスプランあるいは地域活性化プラン
(視点の例:スマートフォン・アプリ、バーコード活用、ネットサービス、マーケティング 支援、地域活性化・環境・社会活動支援、SDGs)

 協賛企業からの提示のテーマ:
星が丘テラスの店舗と東山動植物園を活かして、地域を活性化するビジネスプラン

《応募資格》

 大学生(大学院生含む)及び高校生(各グループ3名まで)

《応募方法》

《スケジュール》

スケジュール

《WEB説明会》

7月25日(土) 13:00〜閲覧開始、エントリー期間終了まで (当WEBサイト)
 応募予定者に対し、プラン策定のアドバイスなどを目的とした説明会を実施します(任意参加、参加の有無は審査には関係ありません)。また、随時、Eメールでの相談を受け付けます。

《審査方法》

  1. 第一次審査(書類審査)

     応募シートに記載されたプラン案を「独自性」「実現可能性」「社会的意義」などによって審査し、大学生の部・高校生の部それぞれ5グループ程度を本大会進出グループとして選抜します。

  2. 本大会

     プレゼンテーション内容(提案プラン、熱意、表現力など)によって審査します。プレゼンテーション時間は1グループ10分を予定しています。
     *PC・スクリーン・プロジェクターなどの機材は当方で用意します。

《新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う本大会の開催について》

 本大会は本学を会場とし、新型コロナウィルス感染拡大防止対策を講じたうえで開催することとしておりますが、状況に応じてWEB開催になることがございます。予めご了解いただきますようお願い申し上げます。なお、会場形式での開催になった場合は、本大会の高等学校参加者の皆様(付き添い教員及び1チーム3名まで)には本学までの往復乗車券を事前にお渡しします。

《表彰》

表彰内容

《注意事項》

【応募に関するQ&A】

〇「応募のプランは同様のコンテスト未発表のものに限る」の考え方

 以下、2つの表にて◎に当てはまるプランは応募が可能です。

■他コンテストにエントリー・発表している(過去・当該年度に関わらず)

他コンテストにエントリーし、
プランを発表(プレゼン)したか
提出したプランで表彰を受けたか応募の可否
〇 発表した〇 表彰を受けた× 応募不可
〇 発表した× 表彰なし◎ 応募可
× 発表していない〇 表彰を受けた◎ 応募可※
× 発表していない× 表彰なし◎ 応募可

※「エントリーしたが発表していない、かつ、表彰を受けたプラン」の考え方
 コンテストに応募し、書類審査等に通過しなかったプランは全て「発表していない」プランとなります。さらに書類審査のみで「提出プラン〇選」などに選ばれたプランも「発表していない」プランとみなします。

■他コンテストにエントリーしたプランとの内容の相違(過去・当該年度に関わらず)

タイトル内容応募の可否
〇 同じ× 違う◎ 応募可
× 違う× 違う◎ 応募可
〇 同じ〇 同じ× 応募不可※
× 違う〇 同じ× 応募不可※

※他コンテストへの応募プランと全く同じでなければ応募は可能です。テーマやアイディアが同じで過去と似たようなプランであっても内容が異なる(改善される)ことを求めます(例:プランの重点を変える、顧客へのアプローチの仕方を変えるなど相違点を作ってください)。過去発表した上級生のビジネスプランを引き継ぎ、次の代の学生がバージョンアップして応募することも問題ありません。毎年同じ企業と連携し同じテーマで検討することも問題ありません。ただし、過去のプランから改善を行ってください。

《審査員》

 社会で活躍されるビジネスパーソン・大学教授ら8名を予定

《協賛》

 名古屋市信用保証協会
 名古屋税理士協同組合
 東山遊園株式会社
 株式会社プロトコーポレーション
 メルコグループ(株式会社バッファロー) (五十音順)

《後援》

 愛知県
 愛知県教育委員会
 名古屋市
 名古屋市教育委員会
 公益財団法人名古屋産業振興公社
 株式会社日本政策金融公庫 (五十音順)

ビジネスプラン・コンテスト実行委員会

 椙山女学園大学 現代マネジメント学部
  角田 隆太郎、黒田 達朗、東 珠実、石井 圭介、大串 葉子、佐々木 圭吾、柴 由花、砂口 文兵、苗 馨允  

(実行委員会事務局:問合せ先)
 椙山女学園大学 現代マネジメント学部内 ビジネスプラン・コンテスト実行委員会事務局

  〒464-8662 愛知県名古屋市千種区星が丘元町17番3号
  Tel: 052-781-4636  Fax: 052-783-6732
  E-mail:gen-biscon@sugiyama-u.ac.jp